netshopオープンへの道 VOL45 −新たなショールームのお誘い−



MEGUの第6回目の展示会が終わり

ダウンからも立ち直り、忙しい9月を送っていると

(何しろ9月は、1年の中で一番忙しいシーズン☆)

 

 

飛ぶ鳥を落とす勢いだった某ブランド

働いていた時の同僚だったフランス人の友人、

すなわち!半年前にショール―ムを一緒に開催した友人から

 

 

連絡があった。

 

 

前回のショールーム経験で、

毎回、きちんとコレクション商品を

展示するスペースを持って、

毎回、きちんと紹介していく重要性を

考えたらしく、

北マレに素敵なスペースを見つけたので

参加してほしいという連絡だった。

 

 

しかも、展示会場代は、彼女の会社が持ち、

ショール―ム期間中も、

彼女のスタッフたちが応対をするので、

コレクションサンプルの搬入と撤去だけでいいと

いうスケジュール的にも助かる話であった。

 

 

あと、オーダーが付いた場合のコミッションを

売上金額の○○%を

彼女の会社に支払うのが条件だった。

 

原価率のめちゃくちゃ高いMEGUとしては、

そのコミッションは、大きかったが、

それより、世の中にMEGUを知ってもらう場を

みすみす見逃すことは、ないと思った。

 

 

彼女は、9月のCasaboに一緒の出展をした

同業者フレンドにも声をかけていた。

 

 

あと、シングルラックが足らないので、

それも持参してくれると嬉しいということで

 

 

9月のCasaboに一緒の出展をした同業者フレンドが、

知ってる11区のお店に折り畳み式であるけど、

頑丈なものを買いに行った。

 

 

シングルラックというものは、安い値段からでもあるけど

普段、商品を保管したり、展示会に使うものは、

頑丈で、重厚できちんとしたもののほうがいい。

値段も、100ユーロぐらいは、出したほうがいい。

 

 

この連絡を受けて、正直びっくりしたのだけど

とってもナイス・サプライズで

 

 

前回、私が思い立ったショールームに

たまたま、彼女を巻き込み

そのショールームで、新たないろんな人とつながって

 

 

それをきっかけに、

新しい方向へ進んでいこうとする

彼女の柔軟性や吸収力もさることながら、

 

 

人と人がかかわることによって、

いろんなことが、新しいことが、実現できて

思わぬ方向に進んでいく・・

 

なんか、すごく素敵なことだな・・って思った。

 

 

おまけに、また、新たな知り合い。

 

 

そのシングルラックがあまりにも重たかったために、

彼女の古い友人が車を出してくれたのです。

展示会前日の夕方にやってきた彼は、

おまけに展示会サンプルまで、持っていってくれ、

私たちは、急いでメトロで、会場に移動〜

 

 

その北マレの場所は、2階になっていて、すごく素敵なスペースで

 

 

ショールーム初日の夜には、

レセプションパーティーもやって

 

その車を出してくれた友人夫妻や、

私のスタ―ジュ君たちの彼とか・・

 

ここでも、フランスらしく、

 

 

いろんな人が集まり、楽しい夜でした。

 

 

 

つづく。。


*このカテゴリーのブログは物語り形式になっています。今までのお話を読みたい方は、こちらへ

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平野 恵美(megu)

皆様の期待にこたえられるよう、かわいい商品を企画、提供していきたいと思います。
また、ブログではヨーロッパのもろもろについて書いていきたいと思います。
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