netshopオープンへの道 VOL40 −Casaboへの出戻り出展−




ギリシャ出張の後は、

 

私の悲惨だった2004年3月後半と

打って変わって

素晴らしい出来事の連続だった。

 

 

やっぱり、ついてないときには、

流れを変えるためにも、

環境を変えてみるのは、いい方法なのかもしれない。

 

 

そうこう楽しく過ごしているうちに

5月になり、CASABOのオレリーから、連絡が入った。

 

 

言うまでもなく、動物園のオレリーとは、別人物である。


このオレリーは、実は、かつて、自身のブランドを

フランス人女の子と一緒に立ち上げており、

 

 

MEGU第2回目の展示会の時、

隣で開催していたのである。

その彼女たちの横が、hanna saren

 

 

その時、オレーリーが、カタリーナのことをいたく、気に入って

お互いのブースを、お客さまがいないときに

行き来していたのでした。

 

 

そんなオレリーから、初めて電話をもらったのは

MEGU第3回目の展示会の前

 

 

何やら、自身のブランドを休止して、

しばらくCsaboで、働くことになったらしい。

 

 

どうしてだか、わからないのだけど、

オレーリーは、MEGUを評価して、

気に入ってくれていたみたいで

それ以来、メインのいい場所を

いつも、いただけて、本当にありがたかった。

 

 

前回、自身でショール―ムを開催するため、

出展しなかったにも、かかわらず、

再び、電話をもらって、正直、びっくりしたとともに

オレリーのさっぱりした寛大さを思い出した。

 

 

オレリーは、裏表なく、

はっきりものを言う人が好きなのだ。

カタリーナのことを、

そういって、ほめていたのを思い出した。

 

前回、私は、きちんと自分の考えを伝えて、欠場した。

 

それを、きちんと聞き入れてくれて、

今度の連絡をくれたのだった。

 

 

そして、私自身も、自身で開催するショールームの難しさを経験して

やっぱり、集客力のある展示会に再び戻ることにした。

 

 

だけど、実は、私は、

展示会場に一人でいるのが好きになれなかった。

 

 

じ―――と一人でいると、暗くなって

バイヤーさんが、ブースに入ってきても

すぐ、切り替えて、明るく、楽しく商品を紹介を

できないような気がしていたのだ。

 

 

第1回目第2回目の展示会は、カタリーナが手伝ってくれ

第3回目は、Nちゃんが、手伝ってくれた。

第4回目は、この時、バックのブランドを手掛ける知人の作品を

無料で借りたスペースの一部におかしてあげたのだった。

なので、この時も展示場には、相棒がいたのである。

 

 

今回は、ショール―ム開催後、急速に仲良くなった

ジョージアンフレンドに、同時開催を持ちかけてみた。

 

 

興味を持った彼と、3日後には、

Casaboの事務所を訪れ、

条件に満足した彼とともに、申し込みをしてきた。

 

 

離れてみて、良さがわかることもある。

 

 

そして、離れたことにより、今度は、心から納得して、

開催者に感謝して出展できる。

 

 

そんな私の出戻り出展であった。



つづく。。


*このカテゴリーのブログは物語り形式になっています。今までのお話を読みたい方は、こちらへ


Cart
Category
Recommend
Profile

平野 恵美(megu)

皆様の期待にこたえられるよう、かわいい商品を企画、提供していきたいと思います。
また、ブログではヨーロッパのもろもろについて書いていきたいと思います。
サイズ・コーディネイトの相談などのりますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡くださいね☆

Mail Magazine
メルマガ登録・解除はこちら