netshopオープンへの道 VOL20 −MEGUの3回目の展示会−




人目を引くように通路にだしたディスプレイ

meguの3回目の展示会は、
前回の話で書いたようにカタリーナなしでの展示会です。
(2003年1月末のこと)


何より、不安だったのは、言葉。特に英語です。

でもね、なんでも強制的に
その中に入ってしまった方が物事は、早く覚える。
と言うことで、気合いをいれました。


一人だと、モチベーションが下がるので、
前回の展示会のときお願いしたNちゃんに
再び応援頼みました。



そのときのCASABOは、2階での展示会場だったのですが、
DECOがすごくよくて、(←プレス関係の評判もよかったみたいです)
おまけに、またもや
MEGUをメインストリートのCASABOのBARの近くに
してくれたのです。
それに、この時より、HOME(メンズ)が一緒に開催されるようになって、
さらに訪問客が増えました。
CASABOはもともとHOMEが強かったので、
高い値段がとおるバイヤーさんがいっぱい来てくれたのです。


しかし、MEGUは、あいかわらず、
6平方メーターしか借りてなかったので、
押入れみたいに小さくて、縦長で。。。。。

バイヤーさんが、入りづらいのじゃないかなあと、心配したのですが、
見えないものほど、のぞきたくなるのか、
Nちゃんが人を呼ぶ星を持って生まれたのか、

すっごいお店にいっぱい買ってもらえて。。。。。
(↑某、世界的有名な化粧品メーカーの百貨店部門とか、
大手アパレルのセレクトショップ部門とか、などなど、嬉しい限りです。)


MEGUの服を着たNちゃん。(顔にモザイクかけてあります。)



そして、友達のカメラマンのC君が
友達の女の子とやってきたので、
私のバカチョンカメラを渡して、
女の子にMEGUの服を着てもらい、
写真を撮ってもらいました。


ヘアメイクなし、特別なセットなし。
しかし、私が撮った上の二つお写真とは、明らかにできが違う。なぜ?


C君が撮った写真。


そして、この2人がノリにのって写真を撮っているとき、
イタリア人のバイヤーさん2人が、見に見えました。


結局、買わずに出て行ったのですが。。。。。
C君がニコニコして寄ってきて、


あの2人、商品のことべた褒めだったよ。

そうです。C君は、イタリア人とスペイン人のハーフで
フランス育ちなので、
イタリア語が、わかるのです。


英語や、フランス語で私にたいして褒められるより、
母国語で、勝手に褒められてるほうが、
嬉しく感じてしまったりするのは、私だけですか????


この展示会は、なんか大きく1歩進んだ気がしました。



つづく・・

*このカテゴリーのブログは物語り形式になっています。今までのお話を読みたい方は、こちらへ

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平野 恵美(megu)

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