net shop.オープンまでの道 VOL.2ー仕事用ヴィザ申請奮闘記ー



嫌な過去を思い出す作業なのでついつい、
更新がおそくなってしまいました。

成功する留学やその他の
もろもろのいろんなガイドに
悪名高く登場するこの滞在許可書申請は、
うわさどうりの留学生の1番最初の難関なのです。
(アパート探しに苦労する人もいるけど。。。。。
私も2ヶ月家なし子だった。この話はまた、後日)


私が取りに行った1999年は,
まったくひどい状態で、
(最近はだいぶと対策がとられてましになったとのこと)
1月の冬の寒い中、建物の中に入れるまで
何時間も列を作って待たなくてはいけなかった。
なのに、書類が1つ足りないだけで、
ようやくたどり着いた窓口で追い返されてしまう。
私の前の子がそうだった。ああー可哀想に。
彼女はまた明日ならぶのだろう。
私は、2回目のフランス留学なのでばっちりである。
ただ、悟られないようにしなければ。。。。。
のちのちフランスで働きたいことを。

フランスで働くには以下の5つの方法が主である。

●フランス人と結婚してヴィザを貰う。(これが1番簡単、最近はパックスと言うもっと簡単なのもある。)
●正社員用ヴィザをもらう
●フリーランス用ヴィザをもらう
●ワーキングホリディで来る(ただ更新がきかない)
●学生ヴィザで週20時間まで働ける。(ただ、行く学校の名前しだいで許可がでないときもある)

*追記:2007年7月より、学生ヴィザで、
申請なしで週20時間まで、
アルバイトができるようになりました。

このうち正社員とフリーランスは,日本申請と
現地で学生ヴィザから切り替える方法がある。
日本からは必要書類が多すぎる。取得もむずかしい。(却下)
フランスでの学生からの切り替えにしても、
”鶏の卵”の仕組みになっている。
なぜなら、仕事を見つけれないと申請できない。
でも、許可証を持ってないと会社は雇いたがらない。
ましてや、フランス人はめんどくさがりやだ。
そんな面倒な思いをするのなら、
もう、すでに許可証を持ってる人にしたほうがいいに決まってる。
おまけに申請してから取得まで最低3ヶ月、もしくは半年かかる。
その間、よっぽどほしい人でないと待ってられない。
幸いわたしはデザイナーだ。フリーで仕事できる。
そう、計画はばっちりたてた。1年間の留学費用。
その間に仕事を見つけるのだ。

ただ、学生ヴィザを貰うときに
そんなことを1言もいってはいけない。
鶏の卵の仕組みを作ったほどだ。
「運がよければ働きたい」などと言えば、学生すらもらえない。
日本に強制送還の可能性もある。

あー私の番だ。窓ぐちのおばさんはこわそうだ。

と、今日はここまで。続きは頑張って明日書きます。
と言うことはタイトルを
仕事用ヴィザから学生ヴィザに変えなくてはいけない?????
脱線だらけのわたしのブログは
いつそこまで到着するかわかんないので
このまま許して!

 

 

つづく・・

 

*このカテゴリーのブログは物語り形式になっています。今までのお話を読みたい方は、こちらへ


Cart
Category
Recommend
Profile

平野 恵美(megu)

皆様の期待にこたえられるよう、かわいい商品を企画、提供していきたいと思います。
また、ブログではヨーロッパのもろもろについて書いていきたいと思います。
サイズ・コーディネイトの相談などのりますので、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡くださいね☆

Mail Magazine
メルマガ登録・解除はこちら