netshop. オープンまでの道 VOL1ー自己紹介の編ー



はじめまして、平野恵美です。
(わあっ、ひさびさの漢字で見る
自分の名前にちょっぴり驚いてます。)
そうです。1999年からパリで暮しています。
ローマ字で書かれる私の名前は(megumi hirano)丸みが
多くてやわらかい感じがするのに、、、、
漢字で書く私の名前はこんなに角ばっているんだ。
6年間、見慣れていなかった。。。。。


ざっと、今回、ネットショップをオープンすることに
なったいきさつを書きますね。
その前にパリに来てからのここまでのいきさつのほうが
みなさまには興味あるのかしら?
この間も、ギャラリーラファイエットで(パリのオペラにある百貨店)
たまたま、"MIU MIU"の同じ靴を試着していた
日本人の女の子に話しかけたときも
彼女からスター扱いされてしまった。

「スゴーィ。スゴーィ。スゴーィ」
何がすごいのだろ?
”私はデザイナーでフリーランスで仕事していて、
おまけに自分のブランドの会社を経営している”
とは一言も言ってない。

「学生?」と聞かれたから、
「働いている」と答えただけだった。
彼女からしたら、憧れのパリで働く日本人なのだろう。
わたしには、自国で働いて日本の休日でないときに
パリに旅行で来れる彼女のほうがすごいと思った。

自国を離れると、日本のよさがすごくわかる。
あと、ツーカーでわかりあえるのも同じ日本人。
特別な目で見られないとか、当たり前だ。
周りがみんな日本人なのだから(笑)
それでも、わたしはパリの生活が好きだ。
個人を尊重してくれるところ、
無条件で助けてくれるところ、
今朝も4階の女の子が向かいにすむ1人暮らしのおばあさんに
「買い物行くけど、ついでに買ってきてほしいものある?」
と声をかけていた。

人間や、人生の豊かさを感じる。

わたしがフリーランスの仕事をしている会社の女の子も、
私が取りに行かなくていいように
いつも仕事を持ってきてくれる。
(彼女はわたしの近所にすんでいる。
会社は郊外にあって遠い。)
わたしからすれば
彼女はクライアントなのに。。。。。


私の感動話になってきてますね。
今回はこの辺で、終わりにしたいと思います。
余談でかなりそれてしまいましたが、
今の私の現状は今回ざざーっと書いたとおりです。
要約すると、
1999年より、パリ在住 
1999年より、フリーランス デザイナー
2002年に、MEGULIMITED 設立
2002年 1月 初のMEGUの展示会をパリ、ポルート.デ.ヴェルサイユのプレタ.ポルテにて開催。
運良く、日本、ヨーロッパのセレクトショップからオーダーをもらう。
2006年 2月 オンラインショップを始める事を決意する。
2006年 9月 オープン(やったー) 

次回は、仕事用ビザ申請の奮闘気を
書いてみたいと思います。
では、なかなか余談が多くて進まない
私の”netshop. オープンまでの道”
楽しみにしてくれるファンができることを願ってます。



つづく・・


*このカテゴリーのブログは物語り形式になっています。今までのお話を読みたい方は、こちらへ

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平野 恵美(megu)

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